現在施工中の新築・リフォームの工事の様子をご覧頂けます

春日井市 H様邸

2017.5.2(2017年月11月15日着工 )

所在地 春日井市
工 期 2017年11月15日着工
構 造 木造在来軸組工法
工事内容 新築/注文住宅
担当デザイナー

2018.4.28

本日はお施主様に設備等のご説明と仕上がりをご確認いただきました。

とてもあたたかい雰囲気に仕上がりました。

 2018.4.9

照明等仕上げ段階です。

トーンを落とした落ち着きのあるクロスをお選びいただきましたた。白い建具が映えてシャープな仕上がりに感じます。

 

2018.4.6

大工の手によって鍵と持ち手がつけられている様子です。こちらの建具はもともと鍵がついておらず後付けの鍵でご用意させていただきました。丁寧に建具に穴をあけ慎重に取り付けています。

天井の梁にもクロスが貼られました。木目調のクロスをお選びいただいております。白い壁の中で柔らかさが感じられ、室内を引き締めてくれているように感じます。外の光がはいるとより素敵な空間になりそうです。

2018.3.31

クロス仕上げの前段階、パテ施工が終わりました。下地部分に凹凸があると仕上げ時にも形が出てきてしまいます。それを防ぐため、パテを塗り、その後表面を平らするため削りようやくクロスが貼れるようになります。

手前に見える機械はクロスカットのための機会です。クロスをはる部分の長さや状況に応じて職人が長さを決めています。

2018.3.20

大工工事最終段階です。よく見ると壁とフローリングの交わる部分に巾木と呼ばれる仕上げ材が取り付けられています。

外壁部分にコーキングがうたれる準備段階です。コーキングを充填し隙間を綺麗に隠します。

2018.3.3

むき出しだった断熱材をしっかり覆うようにプラスターボードが天井・壁共に貼り付けられている途中段階です。T字に見える梁部分はクロスをまいて形を残す計画になっています。

外壁の工事がすすめられています。縦張りのガルバリウム鋼板が一面仕上がっていました。仕上げ材が貼られると家の形が目に見てはっきりと浮かびあがってくるので仕上がりが待ち遠しいです。

2018.2.20

1F・2Fのフローリング材が貼られました。写真は下地と仕上げと床養生の様子です。貼られた床材を傷付けないようにしています。

吹付断熱工事が行われました。勾配天井位置にとりつけられた窓から光が入り込み明るい空間になりそうです。

2018.2.7

キッチンまわりです。給排水のパイプが床からでている状態です。これをキッチンのシンク周りの配管に接続します。

外壁の下地工事も始まっています。ガルバリウム縦張り用の下地として施工をすすめております。縦張りの場合は下地を横長にいれます。

2018.2.2

構造体部分に防蟻処理が施されました。

外壁の仕上げ材にガルバリウムをお選びいただきましたので、部屋内側の壁だけではなく、外周にもプラスターボードをはっていきます。この段階で窓も取付していきます。

2018.1.30

上棟時も沢山の金物が取り付けられますが、上棟後も細かな金物が取り付けられていきます。床、柱、梁といった部分に金物を取りつけることで上棟時よりも剛性の強い建物になります。

一階の天井裏部分です。梁と梁の間に斜めに入っている所を火打ち梁といいます。写真を見ていただいてもわかるように、家の骨組みとなる部分には本当に沢山の金物がついているんです!

 

2018.1.26

前日は雪が降ったため上棟が難しいかと思われましたが、当日は天候に恵まれ無事上棟式を迎えることができました。

二階部分を建てている様子です。今回は大工さん7名とレッカーの方1名にはいっていただきました。数時間で建物が形になっていく姿は何度見ても圧巻です。

2018.1.19

基礎が完成して土台の木材がとりつけられる状態になりました。

床下にあたる部分に、青色と赤色の管が設置されました。給水管と給湯管で色が別れています。

2017.12.27

基礎の配筋工事が終わり、ベースと呼ばれる部分にコンクリートが流され養生期間終盤の日です。

コンクリートから出ている鉄筋部分を立ち上がりといいます。次の工程では立ち上がり部分にコンクリートが打たれるのでその型枠を組んでいる様子です。

2017.12.20

12月20日に基礎の配筋検査が行われました。写真は地鎮祭の時に神主様から頂いた清め砂です。敷地中央に納めさせていただきました。

配筋全体の写真。次の工程ではコンクリートを流すので、水の配管に必要な部分にスリーブと呼ばれる管をセットしておく必要があります。これがあることによって水の通り道が確保できます。

2017.12.15

丁張と呼ばれる工程が始まりました。基礎工事の第一段階で建物の正確な位置を出すために大切なものです。丁張・遣(や)り方・水盛(みずもり)とも呼ばれます。

写真手前に見えているのは回転レーザーレベルと呼ばれる道具。写真奥の人が手に持っている木の棒には機械がついており、目に見えないレーザーにその機械が反応することで水平を出せる機械です。

2017.12.9

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解体工事が終わり土地が整備された後、地鎮祭を行いました。12月の風が冷たい日でしたが、天候に恵まれた中で行うことができました。

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土地の各方位に清められた酒や米、塩などを神主様とお施主様が撒いていきます。お施主様にとってより良い生活環境・空間作りの場が提供できるよう、和工務店一丸となって最善を尽くしていきたいと思います!