現在施工中の新築・リフォームの工事の様子をご覧頂けます

名古屋市 M・S様邸

2018.2.15更新 (2017年月10月中旬着工 )

所在地  名古屋市
工 期 2017年10月中旬着工
構 造 木造在来軸組工法
工事内容 新築/注文住宅
担当デザイナー

2018.2.14

そよ風システムのダクトが室内全体に配管されました。写真部分は部屋と床下内に風を送る部分です。四角に凹になっている部分に家具屋で特注するガラリ(目隠しをしながら換気ができるもの)が取り付けられる予定です。

お風呂の工事も進んでいます。通常、ユニットバス(工場生成された組立型の浴槽)で施工が進められていますが、木造で一からお風呂を作っています。下地が出来上がり次第防水工事が行われる予定です。

2018.2.5

一階の天井が組まれています。今写真で見えている部分が下地と呼ばれ、プラスターボードがはられます。部屋の電気関係の配線は壁の内部や天井内部にあります。

階段が仕上がりました。ここに手摺がつけば階段部分は大工施工終了です。

2018.2.1

階段のささらと呼ばれる部分です。ここから徐々に階段が仕上がっていきます。

大工さんがささら部分と床とが兼ね合う部分を調節している様子です。ミリ単位で隙間ができたりするので慎重に削っていきます。

 

2018.1.31

床材は大部分が貼り終えられました。現在は壁にプラスターボードが大工さんの手によってはられています。プラスターボードはクロスの下地材になります。

本日は吹付断熱の試験が行われました。数値化されることで住宅断熱性能が目に見てわかります。

2018.1.23

トイレの空間です。耐水のプラスターボードが貼られてしっかりとかたちが見えてきました。車椅子をご利用のお施主様のために広い空間取りをしています。

収納スペース(納戸)空間にもボードが貼られ、固定棚がしっかりと取付られています。

2018.1.10

床材(フローリング)が貼られています。また、床材が工事中に傷つかないよう養生してきます。(青いものが養生シート、ピンクのものは養生テープです)

外壁工事がすすんでいます。

2017.12.27

断熱工事が終わりました。吹付断熱工事を採用しています。隅々まで躯体に断熱材が吹付られているので高い断熱効果を期待できます。

床材(フローリング)が搬入されました。お施主様との打ち合わせを重ねていきながらご希望に添える意匠材をご提案させていただきます。

 2017.12.18

今回の物件はサイディングを使った外壁仕上げです。外壁を仕上げる前段階の胴縁と呼ばれる木材が取り付けられました。

電気の配線工事と一階屋根のトップライト(天窓)の取付工事がすすんでいます。本日はお客様を交えてスイッチ・コンセント位置の打ち合わせが現場で行われました。

2017.12.11

バルコニー部分です。ケイカル板(吸水性が小さい板状の耐火の板)にFRPと呼ばれる防水が施されています。

サッシ枠が取り付けられました。格子のついた窓をお選びいただきました。目で見てわかる防犯対策の一つで縦格子や横格子よりスタイリッシュかつ防犯性能もアップできます。

2017.12.5

構造の金物がとりつけられました。構造躯体には欠かせないものです。

小屋裏の様子。斜めに取り付けられているのは雲筋違(くもすじかい)といいます。屋根を支える束や母屋といった部材が倒れないような役割をしています。

2017.11.30

そよ風に大切な屋根での集熱を行うための工事が行われました。黒く細長いものはレールです。レールとレールの間に太陽光パネルが取り付けられます。

太陽光パネルがコネクターで連結されている様子です。

 

2017.11.24

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天候に恵まれ上棟日を迎えることができました。


 

木材が組み終わった後は、ブルーシートを四方に貼ることで雨対策をします。木材が濡れてしまわぬよう万一に備え、上棟日終了です。

2017.11.20

 

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土台と呼ばれる部分の工事が始まりました。文字が書かれているものは断熱材で、”そよ風”と呼ばれる太陽光を利用した自然派システムの温かい空気を基礎内部に取り入れ、空気の温度を守る役割も担っています。

 

黒く見えているのは基礎パッキンと呼ばれるもので基礎(コンクリート部分)と土台(木材部分)の間に設置されます。よく見ると隙間が空いてるもの(写真左)と空いていないもの(写真右)がありますが、通気用のものと気密のものと別れているんです!用途に合わせて使用箇所を変えています。

2017.11.7

 

数日前に基礎部分の立ち上がりコンクリートが打たれました。基礎のベース部分と立ち上がりの部分は同時に施工を行いません。ベースコンクリート→養生→立ち上がりコンクリート→養生の順番です。

 

立ち上がりコンクリートの養生期間に基礎外周に防蟻工事が行われています(オレンジ色の管を使用して施工)。”そよ風”と呼ばれる次世代ソーラーシステムを利用するため、基礎内部を人体に害のない環境をつくります。

2017.10.23

配筋工事が終わったので検査を受けました。鉄筋の下にあるブロックはスペーサーブロックといいます。鉄筋のたわみを抑制するとともにコンクリート打設時、鉄筋に対するコンクリートの厚み(かぶり厚さ)を確保するために用いられます。

現代で一般的に使用される基礎の形はベタ基礎と呼ばれています。今回の工事もその形で進めていますが、建物の兼ね合いで一部布基礎になっています。

2017.10.18

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基礎工事が始まりました。

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建物の基礎となるコンクリートや鉄筋を打つ前に掘削して形を作っていきます。

2017.10.5

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敷地の周囲にコンクリートブロック塀が出来上がりました。敷地内の土が多く、計画よりブロック塀が埋まっているため、土を減らす作業(すき取り)を行います。

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最上部のブロックは天端用ブロックと言います。通常見るブロックよりも空洞部が少ないので、表面の仕上がりが綺麗になります。

 

2017.10.2

解体工事が終わったので敷地の確認をしに来ました。良好な地盤のため、地盤改良は行わず施工に取りかかる計画です。