現在施工中の新築・リフォームの工事の様子をご覧頂けます

名古屋市 M・S様邸

2017.11.20更新 (2017年月10月中旬着工 )

所在地  名古屋市
工 期 2017年10月中旬着工
構 造 木造在来軸組工法
工事内容 新築/注文住宅
担当デザイナー

 2017.11.20

 

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土台と呼ばれる部分の工事が始まりました。文字が書かれているものは断熱材で、”そよ風”と呼ばれる太陽光を利用した自然派システムの温かい空気を基礎内部に取り入れ、空気の温度を守る役割も担っています。

 

黒く見えているのは基礎パッキンと呼ばれるもので基礎(コンクリート部分)と土台(木材部分)の間に設置されます。よく見ると隙間が空いてるもの(写真左)と空いていないもの(写真右)がありますが、通気用のものと気密のものと別れているんです!用途に合わせて使用箇所を変えています。

2017.11.7

 

数日前に基礎部分の立ち上がりコンクリートが打たれました。基礎のベース部分と立ち上がりの部分は同時に施工を行いません。ベースコンクリート→養生→立ち上がりコンクリート→養生の順番です。

 

立ち上がりコンクリートの養生期間に基礎外周に防蟻工事が行われています(オレンジ色の管を使用して施工)。”そよ風”と呼ばれる次世代ソーラーシステムを利用するため、基礎内部を人体に害のない環境をつくります。

2017.10.23

配筋工事が終わったので検査を受けました。鉄筋の下にあるブロックはスペーサーブロックといいます。鉄筋のたわみを抑制するとともにコンクリート打設時、鉄筋に対するコンクリートの厚み(かぶり厚さ)を確保するために用いられます。

現代で一般的に使用される基礎の形はベタ基礎と呼ばれています。今回の工事もその形で進めていますが、建物の兼ね合いで一部布基礎になっています。

2017.10.18

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基礎工事が始まりました。

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建物の基礎となるコンクリートや鉄筋を打つ前に掘削して形を作っていきます。

2017.10.5

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敷地の周囲にコンクリートブロック塀が出来上がりました。敷地内の土が多く、計画よりブロック塀が埋まっているため、土を減らす作業(すき取り)を行います。

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最上部のブロックは天端用ブロックと言います。通常見るブロックよりも空洞部が少ないので、表面の仕上がりが綺麗になります。

 

2017.10.2

解体工事が終わったので敷地の確認をしに来ました。良好な地盤のため、地盤改良は行わず施工に取りかかる計画です。