現在施工中の新築・リフォームの工事の様子をご覧頂けます

東海市 S様邸

2017.11.15更新 (2017年月9月20日着工 )

所在地 愛知県東海市
工 期 2017年9月20日着工
構 造 木造在来軸組工法
工事内容 新築/注文住宅
担当デザイナー


2017.11.15


上棟日。1階部分から木材を組み立てていきます。何も組みあがってない状態から1日で家の姿になっていく過程はいつみても圧巻です。

上棟式が行われました。お施主様と棟梁が家の四隅に酒と塩をまき天地四方の神を崇めます。

2017.11.13

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コンクリートで作った基礎の上に、土台と呼ばれる木材を並べていく作業が行われました。木材にくっついている黒いものは束(つか)といい大引と呼ばれる部分と床を支える役割をします。

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灰色の四角形のものは断熱材で、発泡スチロールのような素材です。土台と土台の間にはめ込み終わったら、床の仕上げ材の下地となる板を専用のボンドと釘を使用して貼っていきます。

2017.11.10

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先日にコンクリートをうち養生期間を終えて擁壁ができあがったので、擁壁内の埋め戻し作業が始まりました。

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20センチ埋め戻すごとに、敷き詰めたコンクリート片をロードローダーで平らにして固めていきます。

 2017.10.27

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擁壁の型枠が組まれた様子です。こちら側が表面になります。

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擁壁内の配筋工事の様子です。条例で定めれれた形で頑丈な擁壁を作る準備段階です。住宅の工事ではあまり見られない工事風景ではありますが、当社では敷地とお客様の要望をうまく形にしていくよう様々な工法を用いてプランをご提案させていただいております。

2017.10.24

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高低差がある敷地の関係で、擁壁工事を行っています。擁壁ができると駐車場と玄関へのアプローチが次第に出来上がってきます。


 

擁壁の位置出し(墨出し)を行っています。墨出しを行うため強度の無いコンクリート(捨てコンクリート)を流して、作業をします。他業種の職人が位置を正確に理解できるようスプレーでしっかりマークしておきます。

2017.10.18

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型枠が外され建物を支える基礎の形です。
流していたコンクリートは濃いグレーでしたが、ある程度の期間放置(養生)すると水分が蒸発し、白に近くなる=強度がでた状態になります。

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コンクリートの基礎から飛び出ているのは、アンカーボルト(短い)とホールダウン金物(長い)です。アンカーボルトは基礎と土台をつなぎ、ホールダウン金物は基礎から土台、柱にかけて緊結させるものです。

2017.10.11

 

基礎の配筋(ベース筋部分)にコンクリートを流しています。

流されたコンクリートは金こてやトンボと呼ばれる道具を使って平らに仕上げられました。

 

2017.10.10

 

建物を建てる上で重要な基礎と呼ばれる部分を作っています。基礎はコンクリートと鉄筋で作られていて、その鉄筋が組まれた状態です。

組まれた鉄筋の後にコンクリートを流しますが、その前に地鎮祭で神主様に頂戴したお守りを基礎の真ん中に入れ、神様に守っていただきます。

2017.10.2

コンクリートブロック塀の上にネットが張られ工事の準備が整ってきました。

土にセメント系の固化材を混ぜた表層改良がおこなわれた様子です。この後は、建物の正確な位置を出す作業(丁張)を行っていきます。

2017.9.25

無事、敷地周囲にブロック塀が完成しました。
敷地の雰囲気が一気に変わった気がします。

2017.9.20

工事に先立ち、敷地周囲にブロック積を行いました。
鉄筋とモルタルを利用することで、剛性の高いブロックとして積みあがっていきます。

 

2017.9.16

地盤調査後、地鎮祭のため敷地へと。
夢膨らむ瞬間を共にさせていただきました。

地鎮祭の様子。