現在施工中の新築・リフォームの工事の様子をご覧頂けます

東海市 K様邸

2017.7.23更新 (2017年2月下旬~)

所在地 東海市
工 期 2017年2月下旬~
構 造 木造在来軸組工法
工事内容 新築/注文住宅

2017.7.12

クロス貼りが終わり、家具工事で造り付けのテレビボードを取り付けました。

ダイニングの照明は、天井からワイヤーで吊るすタイプをお選びいただきました。

2017.7.12

バルコニーに木質の腰壁と、笠木が付きました。

2017.6.17

外壁を近くから見た様子。左側の木目調のサイディングは、本物の無垢材を使用するより経年劣化が少なくすみます。
右側はジョリパッドという塗り壁で、紫外線や雨への耐久性に優れています。本物の質感を楽しめることも特徴的です。

ダイニングに壁面収納がつきました。用途に合わせて幅のサイズや棚の枚数を計画します。

2017.6.1

2階の天井は一部吹抜けになっています。耐久性や加工性に優れたウェスタンレッドシダーを使用しました。濃淡のある色合いが特徴的です。

『そよ風』のシステムにより、冬は屋根で集めた温かい空気を室内と床下に取り入れます。こちらの箱型の機器で吹き出し方向を、室内か床下か切り替えを行います。

2017.5.12

壁や天井に仕上の下地材が施工されました。壁を凹ませている部分には、テレビを掛けるコーナーを造ります。

外壁は木目調のダーク系カラーで横方向に貼ります。外観の全景が見えるのは、工事終盤の足場が外れた後になりますが、今から楽しみです。

2017.4.25

外部に面する壁に吹付けの断熱材を施工しました。

天井にもしっかり吹付け、夏は屋根からの太陽の熱を遮断します。

2017.4.25

外壁の防水シートを貼り、壁との間に通気を確保するための胴縁を打ちます。

2017.4.12

そよ風』の施工が着々と進んでいます。太陽の熱を屋根で吸収し冬は室内に取り入れる、夏の夜は排熱します。

上部の部材は屋根面で集熱された空気を《そよ風》ユニットへとつなぐダクトで、下部は室内への集熱空気の取り入れと、排気を切り替えるためのチャンバーです。

2017.4.12

北面の屋根を閉じていきます。

2017.4.11

建物の構造を支える骨組と小屋組の様子。

柱の間に斜めに交差している木材は筋交い”すじかい”といい、建物の強度を高くする重要な構造材になります。

2017.4.10

K様邸ではソーラーシステム『そよ風』を搭載いただきます。
南面の屋根にそよ風の特徴である屋根材”そよルーフ”を施工しました。
屋根面に敷いたアルミ桟に、太陽光発電装置、集熱装置を設置します。

太陽エネルギーの自然の力を取り入れた家づくりの仕組みです。

2017.4.6

軸組全景の様子。軸組み工法は柱で建物が支えられています。

2017.4.5

上棟を行いました。柱・棟 ・梁などの骨組みを一日で行う、需要な工程です。

2017.4.5

上棟式で棟上げがされたことのお祝いと、工事の無事をお祈りしました。

屋根を架け防水シートを貼り、無事に工程が終了しました。

2017.4.3

基礎工事が完了すると、次の工程は土台敷きです。 基礎コンクリートの上に土台や大引を設置していきます。

2017.3.22

コンクリートが乾くと同時に枠を外します。

玄関・土間部分に基礎に断熱材を施工します。

2017.3.15

枠を組んだ部分にコンクリートを打設します。

2017.3.7

基礎部分にコンクリートを打設します。

打設後の全景。乾く頃に立上り部分に枠を組みます。

2017.3.6

基礎部分に枠を組み、鉄筋を組んでいく配筋工事をしました。

2017.3.3

防湿シートの外周に捨てコンを打設しました。住宅部分に墨出しを行い、正確に施工するための補助的工事です。

2017.3.2

基礎部分に防湿シートを敷き、地盤面から湿気が上がるのを防ぎます。

2017.3.1

基礎工事に入ります。地盤面以下の土を掘り

2017.2.24

住宅の荷重に地盤が耐え られるように地盤補強を行います。

土の中にコンクリートの柱を造る、柱状改良という工法で補強しました。

2017.2.22

いよいよ着工です。基礎工事にあたって、残土を処理する為の先行ブロック積みを行います。