INTERVIEW.56

名古屋市 M様邸 完成後インタビュー

注文住宅
名古屋市 M様邸 完成後インタビュー

実際にギャラリー和で建てた家で暮らしてみて、感じたことや思ったことをM様へ伺って来ました。

Q1.まずは、和工務店をどのようにして見つけていただきましたか?

奥様:ネットで調べていたらパッシブデザインの特集をしてあるページがあって、そこに載っていたのを見つけました。
別にパッシブデザインに興味はなかったんですけど、そこに書いてある文章で真面目に考えている感じが伝わったので、
和さんのHPを見ました。

Q2.新築を建てようと思い始めたきっかけはありますか?

奥様:もともと定年になったら名古屋に帰ろうと思ってたんですけど、
会社でテレワークが許可されるようになったので、先に名古屋に戻ってもいいかなと考えてました。
ちょうどそのころ会社で実際に帰った人がいたので、役員に聞いてみたらいいんじゃないと言っていて、
それで家を建てようと決めました。
で、その当時工務店の人に土地を探してもらうという発想はなかったので、自分で土地探しをしていました。
最初から新築を建てたいとは考えてなくて、
新築マンション・中古マンション・中古戸建・賃貸・・・と全部シュミレーションした結果、
新築の家でもいいかなと思いました。
それに、主人がマンションは嫌だと言っていたので。

旦那様:マンションだと周りに気を使わないといけないので。

設計士:そうですね。マンションだと修繕積立金とか、毎月必ず払わないといけないものもありますよね。

奥様:なので最終的なコストや自分だと何年そこに住むかも考えて新築でいいかなと思いました。

Q3.他のハウスメーカーと迷われていましたか?

奥様:ハウスメーカーと工務店さんと2種類に分けられると思うんですけど、
実家が元々大工さんに建ててもらった家だったので、ハウスメーカーのイメージはなかったです。
なので工務店さんで、ちゃんとコミュニケーションが取れるところが良いなと思ってました。
結局和さんいれて3社聞きにいきましたが、一番違ったのは他の2社は私の要望を忠実に再現してくれたんですけど、
和さんのプレゼンは私たちが思いつかなかったことを提案してくれていて、プロは違うなと思いました。

Q4.和工務店に決めていただいた決め手はありますか?

奥様:そうですね・・・設計図ですね。図面をいただいたときに、自分では思いつかない間取りだったから。
特に、最初に夏目さんが1案と2案を持ってきてくれていて、1案は将来の資産価値のことを考えて標準的な間取りにしてくれて、
2案はもう少し考えて作ってくださっていて。
私は2案目の、注文住宅で好きに作れるのが良さかなと思ったのでそこで決めました。

Q5.打合せを進める中でこれだけは譲れないという部分はありましたか?

奥様:家の作りとしては、バリアフリーであること。
バリアフリーでお願いした中でも和さんのイメージが一番合ってましたね。

設計士:玄関の入り方も、普通だったら道路から一番近いところですよね。
将来のことも考えてスロープでゆったり、と横からの入口もありですよね。

奥様:あとは部屋数を確保するというのも大事でした。
趣味の部屋とか減らすわけにはいかないので(笑)

(奥様・旦那様それぞれの音楽作業スペースを設けました)

Q6.実際に住んでみて、以前のお家との変化や、よかったなと思う点はありますか?

奥様:やっぱりコンセントとか配置とかを考えて作っていったのですごく使いやすいです。
家にいてストレスを感じることが無くて。
あと、全部が広いので動きやすくてすごくストレスがないです。

設計士:水回りもふくめて要所要所ゆったりめで計画しましたね。

奥様:なのでこういったもの(家具など)を持ってきて組み立てるにしても、本当に無理がないです。

設計士:そもそも楽器を持ち運ぶことが多いと伺っていたので、それを想定してゆったり広めに計画しましたね。

奥様:きっとそれが解放感にもつながっているのかなと思っていて、思っていたよりも良かったです。
賃貸マンションだと廊下とかが細いので。

奥様:引き戸にしたのもよかったですね。ものの出し入れも楽です。

設計士:結局全部引き戸にしましたね。
でも確かに引き戸にできるなら全部引き戸にした方が
生活される上ではすごく便利かなと思います。風通しも良いと思いますし。

奥様:開けたときのスペースを取らなくていいのも良いですね。

Q7.これから新築を建てる人にアドバイスはありますか。

旦那様:家の中でもアクセスしやすいとかってあると思うんですよ。
2階をよく使うけどトイレは1階にしか無いみたいな。
いろんなことをするのに、忙しい時とか行き来するのがめんどうなので
まとまったエリアで完結するように作ると過ごしやすいと思います。

奥様:家を建てるってすごく大変で、特に実物を見て買うわけではないので、
決めないといけないことも山ほどあるんですけど、でも楽しんでやっていただけたらいいと思います。

Q8.和とやっていてよかったなと思う事はどんなことですか。

奥様:私はとにかく楽しかったです。昔の、ジョリパット(外壁)を決める時とか特に楽しかったです。

旦那様:そうですね、提案してくれることが面白かったり、こっちに合ってることが飛び込んできたんでよかったです。

設計士:外壁を選ぶ時もそうですが、永く住むために何がベストかを考えて、
設計の枠を超えて職人さんや監督さんの意見も聞きながら最善の提案をできるのが良いところですよね。

奥様:あと、平面図と立面図しかないからこちらから伝えきれてないこともあったんですけど、
言ってなくても細かいところとか住みやすいようにしていただいているなと思います。
やっぱりそれは設計さんや監督さんが今まで作られてきた経験だと思うんですけど。
あとは、なんでも相談しやすいですね。

Q9.最後に、満足度を☆5つでお願いします。

旦那様・奥様:5つです。大満足です!

設計士:ありがとうございます。