INTERVIEW.40

日進市 S様邸 完成後インタビュー

リノベーション
日進市 S様邸 完成後インタビュー

実際にギャラリー和で建てた家で暮らしてみて、感じたことや思ったことをS様へ伺って来ました。

Q1.リノベーション(リフォーム)をしようと思ったきっかけを教えてください。

奥様:以前の家は使っていない部屋があったし、結構暑かったり寒かったりしました。あと、布団の上げ下げも大変になってきて将来を見越して、寝室を作ったり、2階のキッチンを1階に移動したいと思いリノベーション(リフォーム)しました。

Q2.和工務店のことは、何で知りましたか?

奥様:ホームシアターのベイシス中野さんの紹介です。ハウスメーカーと和さんとで見積りを出してもらって考えました。
ご主人様:思い返せば、それがご縁ですね。
奥様:そうそう。たまたまベイシスさんの所に行ったら「じゃあリフォームのご紹介しますね」って言われたんです。
インタビュアー:もともと中野さんとはお知り合いだったのですか?
ご主人様:新築でこの家を建てた2001年の頃に、ホームシアターを施工した際にお世話になっていました。今回のリフォームに合わせて、シアターの機材も一新しようということで中野さんを訪問したんです。

Q3.ハウスメーカーさんと比較していただいて、和工務店を選んでくださった決め手は何でしたか?

奥様:1番大きいのは、値段。あとは希望の玄関扉をつけてもらえるのかという点。
ご主人様:ん~。デザイン力というとちょっと大げさになっちゃうかな。
奥様:実際に和さんにやっていただいて思ったのは、自由度が高いというか、希望を細かく聞いてもらえる所ですね。ハウスメーカーだと、工事に取り掛かったらきっちり決まっちゃってなかなか変更できないですからね。
インタビュアー:工事中の追加変更ですか?
奥様:そうだね。それは色々やってもらえて良かったよね。
ご主人様:わがままを言っただけなんだけれど一つ一つ親身に応えてくれましたね。
弊社現場監督(松田):わがままでいいと思いますよ!全然!

Q4.沢山こだわりがあると思いますが、その中でも特にこだわった所はどこですか?

ご主人様:全部がこだわりだよね。細かすぎるかなと思う要望もしてしまう場面もあったけど・・・。実は、リフォームしようと思ってから、構想に2~3年掛けているんですよ。その間、色々な展示場を見に行ったり本を読んだりして、イメージの引き出しが増えてしまって「これもできませんか?」って。造作家具ひとつとっても最初の図面からいいものだなぁって。造作家具の照明も、家具の内部にスイッチがあったりしてね。(造作家具にはご趣味のガレージキットを飾れるようになっています。)

Q5.手洗い鉢はなぜ寝室に設けたのですか?

ご主人様:手を洗ったりするのに1階まで行くのも不便だし、最初は寝室の外か内か迷ったのですが、寝室内にして良かったと思っています。
インタビュアー:使いたい時にすぐに使えるのがとても良いですね。
ご主人様:それに美濃焼のトルコブルーの手洗い鉢は、部屋の雰囲気とも非常に良くマッチしました。

Q6.1階のレンガ調の雰囲気がとても印象的ですが、もともとブルックリンスタイルがお好きだったのですか?

ご主人様:もともと陽があまりあたらず、明るく作らなくてもいい部屋だったから、家づくりのコンセプトとしての非日常感を出す選択肢の一つになりましたね。
奥様:内装はほとんどあなた(ご主人様)が決めたからね。
インタビュアー:照明もインテリアも雰囲気にマッチしていてとても素敵だと思いました。
ご主人様:照明は夏目さんにコイズミのショールームまで付き合ってもらって、実際にどのようなものが合うのか見に行きました。部屋のイメージの方向性としても、やはり非日常感が出るように、夏目さんと一緒に考えましたね。

Q7.1階のシアターで、週1回ほど映画をご覧になるそうですが、もともと映画はお好きなのですか?

奥様:映画は好き。だけど映画館は周りに人がいて集中できないから苦手ですね。
インタビュアー:完全にプライベートスペースで、映画に集中できますもんね。

Q8.迷った時は、どのようにして候補を絞りましたか?

奥様:2人で相談が多いよね。でも迷い過ぎてしまって、うーん困ったなっていう時は、夏目さんに「お任せします」ってお願いしていました。
ご主人様:夏目さんはじめ、松田さん、小嶋さんがいろいろなアイディアを出してくれたりし大変参考になりました。

Q9.以前の家と比べて、何か変わったことはありますか?

奥様:家全体を使っているというのが1番違うところです。あと断熱と二重サッシのおかげだと思いますが、家の中が以前よりも静かになった気がします。
ご主人様:以前は、寝るのも、食事をするのも、ほとんど和室だけでしたからね。
奥様:あと1階は今までの3部屋分を1部屋にまとめたので、それなりに広くなって開放的にもなって、とっても使いやすくなりました。
インタビュアー:お料理をしながらご家族のお顔を見たり、空気感を感じられるのはとても良いですね!
ご主人様:それはあなた(奥様)も言っていたね。以前は、キッチンで洗い物なんかをしていても壁に向かっているので、TVを見ていたのは別室だったから、別々という感じだったけれど、今は対面型キッチンのおかげで洗い物をしていてもその近くでTVを見ていたりしているのがいいってね。

Q10.これからリノベーション(リフォーム)をお考えの方に一言お願い致します。

奥様:それはさっき松田さん(現場監督)が言っていたみたいに、後悔しないために「やりたい事をやった方が良い」と思いますね。
お主人様:リフォームは、一生のうちに2回も3回もできる話ではないからね。

Q11.☆が5つあるとしたら、満足度はどの位ですか?

奥様:大満足ですので☆5つで。